相続税対策の提案
『先代からマンションを相続するときに相続税対策に失敗して大変でした。このまま子どもの代へ相続することで、また同じような失敗をするのではないだろうか?』ということで、今では子どもたちが土地をもらっても困るというありさま。先祖代々の土地を上手に継承するためには、やっぱり相続税対策で失敗したくないものです。
マキハウスのcasa cube ASSET(カーサキューブアセット)には、
相続税対策に適した理由と価値ある資産継承ができる理由があります。
相続税対策にふさわしいと思われるマンション・アパート経営も、対策に失敗すると損失に繋がることはご存知ですか?相続税対策の基本は、建物の評価額と借入金の差が資産の圧縮に繋がり、土地の評価も、貸家建付け地として20%下げることができる『資産圧縮対策』です。しかし、それだけではなく、『分割対策』や『納税資金対策』も一緒に考えておかないといけません。
生前から相続税のことを考え対策を考えることは大切です。
もし親が広い土地を有していて、そこに相続税対策のためにマンションを建てようと考えているなら、万一のことがあった場合に、そのマンションは誰が相続するのでしょうか。子どもが一人の場合には、そのまま子どもが相続しますが、兄弟が多いときにはもめる原因になりかねません。
同じ敷地に戸建賃貸を数棟建てた場合には、相続対策のなかの「分割対策」という点でも優れた利点があります。
相続税対策とcasa cube ASSET
『賃貸マンションは本当に相続税対策になるのか』
相続税対策の鉄則は、建物の評価は低く収益は永く継続することです。今までの相続税対策の大半が、その鉄則からはずれています。
『後世に引き継ぐ資産として価値があるのか』
賃貸マンションは、ニーズを捉えているでしょうか。
受け継いだ人の相続税対策も考慮されているでしょうか。
節税のために、借入金のみで建築していないでしょうか。
受け継ぐ次世代は、多額の借入金を家賃で返済できなければ、不良資産化してしまいます。
入居者のニーズを無視して建築していると大変な結果になります。
もう一度考えてみてはいかがでしょうか。
マキハウスのcasa cube ASSETが相続税対策に適している理由として
次のようなことがあげられます。
その1:木造であることのメリット1
相続税対策上RCマンションと木造戸建住宅を比較してみました。
負債額と建物評価額の関係性にご注目ください。
◆RCマンションで、相続税対策をした場合
○建物評価額と負債額の差が少なく効果的ではない。
○借入金(負債金)が大きいため返済は30年前後でなかなか借金がなくならない。
○RCは建物評価額が高く、建物の評価が減るのに60年もかかってしまう。
○相続税が払えない。
○借金が残ってしまう。
◆木造の戸建て賃貸で相続税対策をした場合
○建物評価額と負債額の差が大きいので効果的である。
○借入金の返済は20年前後なので予想や次の計画を立てやすい。
○建物の評価額が減るのに22年とRCに比べ短い。
○相続税対策(資産圧縮対策)に有利です。
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・建物評価額は早く減る方が有利
・建物評価額と負債額の差が大きいほど有利
その2:木造であることのメリット2
RCと木造住宅で、同じ広さの住宅を同じ規模で建てた場合の評価推移。

木造が節税効果が高いことがわかります。
その3:木造であることのメリット3
このところ、鉄筋・鉄骨などの建築部材のコストは上昇傾向が続いています。さらに大量に使用しなければならない生コンクリート柱も上昇傾向にあります。この原因として考えられるのが、中国、東南アジア諸国の需要が拡大している背景に加え、原価の高騰などがあげられます。今後もRC造やS造の建築資材、価格は上昇が続くとみられますが、それに比較すると、木造建築の主要部材は安定しておりコストコントロールしやすいといえます。
| 木造戸建住宅の場合減価償却が早い | 節税効果が高い | |
| 木造戸建住宅の場合評価額低い | 相続税対策に有利といえます |
| 収益が継続する | 新しい市場に最適であること | |
| 分割・処分しやすい | 戸建てであること |






